お気の毒! かつてのいじめっ子に遭遇したら、みじめな姿だった話
子どもの頃に受けたいじめって一生心に傷を残すものですよね。それでもそんなトラウマ的な経験からなんとか立ち直り、幸せな人生を手に入れた人もいます。もしそんな人がかつてのいじめっ子に再会したら、どんな感情を抱くのでしょう? 今回はそんな、かつてのいじめっ子に遭遇したけど、みじめな姿だった話をご紹介します。
サイコパスな香りがプンプン
「中学時代、クラスの女子からヒドイいじめを受けて、不登校に。でも勉強だけは頑張って、通信制高校から医学部へ進学し、憧れの医師になりました。
あるとき勤務先の病院の待合室で、『こんな高い治療費払えない、お金ないって言ってるでしょ。このクソ病院が!』と女性の怒声が響いていて、よく見ると私をいじめていた本人でした。見た目もボロボロで、サイコパス的な様子。なんだか『お気の毒だな』と思いました」(体験者:30代 女性・医療/回答時期:2025年1月)
▽ きっと本人もいろいろあったのでしょうが、病院で喚き散らすあたり、かなり不安定な生活のようですね。学生時代に陰湿ないじめをしていただけに、そのころからサイコパスな気質がしっかり備わっていたのかもしれません。
今さら接触しても、いいことはなにもなさそうなので、そっと離れているのが一番ですが、それにしても現在のみじめな姿には同情を禁じえませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。