ライフステージの差が溝を生む…独身の友だちに気まずさを感じた瞬間

結婚や出産を経験すると、以前のように気軽な友だち付き合いが難しくなることがあります。特に独身の友だちとの会話では、話題選びが難しく、ちょっとした言葉で相手を不快にさせてしまうこともあります。今回は「ライフステージの差」が原因で独身の友だちと気まずくなった瞬間のエピソードをご紹介します。
会話に気を使う

「私は20代前半で結婚して、今は10歳の娘がいます。高校時代に仲良しだった友だちに久しぶりに会ったとき、『今って彼氏いるの?』と尋ねたんです。すると、『あー、いろいろあって今は休憩中かな』と答えられ、そこから先は何も聞けませんでした。
きっと既婚者の私が何かアドバイスをしようものなら『うざい』と思われるだろうし、彼氏を作るために合コンに行くなんて提案もできない。やっぱり恋愛トークはすごくデリケートな部分なので、慎重に話さないといけないと感じました。ライフステージが違いすぎて恋愛以外の話もあまり盛り上がりません」(体験者:30代 女性・会社員/回答時期:2024年9月)
▽ お互いが独身なら自然体で本音の恋愛トークができるかもしれませんが、結婚している立場では何を言っても「偉そう」に聞こえがちです。恋愛以外の楽しい話題で共通の時間を楽しむのが良いかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【子育て漫画】「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由 -
【漫画】高3の娘を妊娠させた同級生…自分だけ大学に? 娘の将来を守るため父は -
【漫画】私の夫はパパでした~夫の死後に判明した衝撃の真実~ -
【漫画】「シングルマザーってしんどいでしょ?」夫の後妻にわが子を取られそうになった話 -
【スカッと漫画】「ちゃんと見てるからね」GPSで妻を監視する不倫夫の憐れな末路 -
【スカッと漫画】夫に母子手帳とエコー写真を捨てられた…夫婦ゲンカの仕返しで? -
【漫画】「だって私モテるから」彼氏のスペックを自分のスペックだと勘違いした女の末路 -
【漫画】不倫して略奪婚したら、誰からも祝われなかった愛人の話