ありがとう! 大人になっても思い出すお母さんの優しさを感じた話

大人になって社会に出たり、自活したりするようになると、親のありがたさが身に染みることもあるもの。幼少期の母親の記憶を思い出して「おかあさぁぁぁん!」と叫びたくなる夜もあるのではないでしょうか。今回はそんな、大人になっても思い出すお母さんの優しさを感じた話をご紹介します。
何があっても絶対的な味方でいてくれる

「中学校のとき、クラスのいじめっ子が噓のうわさを流し、私にいじめられていると言い出したんです。担任もそれを信じて、すぐに母が学校に呼び出されました。
学校の先生が事情を説明しだすと、母はすぐにそれを遮り、『うちの子はやっていないと言っているのに、どうして信じてくれないんですか』と猛反論。先生たちもタジタジになっていて、お母さんは絶対にいつでも味方でいてくれるんだなってうれしかったです」(体験者:20代 女性・公務員/回答時期:2024年9月)
▽ いじめっ子側の話だけを一方的に信じてしまう学校の先生方。でもそれは不公平じゃないかと、お母さんがしっかり主張してくれてよかったですね。
親子で信頼関係が築けているからこそ、何が嘘で、何が真実なのか、直感的に分かるのでしょう。何があっても絶対的に信じてくれる、そんなお母さんに感謝の気持ちでいっぱいになります。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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