今の、誰の声…? お泊まりデートが最悪な思い出になった理由
大好きな彼とのお泊まりデート。ラブラブな時間を過ごして幸せ……と思ったのもつかの間、「予測もしないような悲劇」が待っていたなんてことも……。今回は、「お泊まりデートが最悪な思い出になった理由」の中から、自分はただの浮気相手だということを知ったエピソードをご紹介します。
自分は浮気相手だった
「彼氏の仕事が忙しくてなかなか会えず、ようやく3週間ぶりに会えることになったんです。彼氏の家でお泊まりデートをして、朝ベッドでのんびりしてたら、玄関の方で『ただいま』という声が。
すると彼氏の顔が一気に青ざめて……突然布団をバサッと被せてきたんです。その瞬間、彼女と住んでいることを察し、私はただの浮気相手だということがわかりました。頭にきたので、布団からバッと抜け出して『どうもー! 浮気相手ですー!』と登場して、そのまま帰りましたよ」(25歳・女性)
▽ 彼氏だと思っていたのに、自分がただの浮気相手だったなんて悲しすぎる結末です。堂々と登場するのはかなり大胆な行動ですが、これくらい潔くしないと修羅場になっていたかもしれませんね……!