面倒くさいだけ!「ママ友付き合いをやめよう」と決意した瞬間

2024.03.07

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

情報共有をしたり、日頃の愚痴を話したり、励まし合ったり。いればいるだけ心強く、リフレッシュにもなるママ友という存在。しかし子どもを共通点として仲良くなった関係だからこそ、お互いの価値観が違うと面倒くさいなと感じることもあります。今回はそんな、「ママ友付き合いをやめよう」と決意した瞬間をご紹介します。


言ってることとやってることが違う!

「ママ友グループで、ある人のおうちで集まろうという話になったのですが、事前に『習慣になると面倒なので、手土産はなしにしましょう』と連絡がきたんです。
それですっかり安心して手ぶらで行ったら、他のみんなは『手作りのクッキー、どうぞ』『このプリン安ものだから気にしないで』となんだかんだ言って何かしら持参してきていました。手ぶらなのは私だけで気まずく、もう付き合うのやめようって思いました」(30代/派遣)

▽ 本音と建て前は違うというか、言ってることとやっていることが違うというのは厄介ですよね。ひとりだけ手ぶらというのはなんとも恥ずかしいし、まるで空気が読めない人と思われてしまいそうです。
これならいっそ「一人一品持ち寄り」なんてルールを明確化してくれた方がよっぽどマシです。ママ友付き合いでも、その言葉の裏にある本当の意味を探り合わないといけないなんて面倒くさすぎてやっていられません!

2024.03.07

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。