私は食べてないですけど? 意地悪な義母が「別人のように黙った」話

できれば義母とは良好な関係でいたいですよね。でも義母があまりにも自己中すぎると、嫁がどんなに歩み寄ってもうまくいかないもの。むしろ義母の言動がどんどんエスカレートし、困り果ててしまうこともあるようです。そんな中、我慢の限界が来た嫁が反撃したところ、意外にも義母が黙り込むこともあるようで……?
そこで今回は「意地悪な義母が別人のように黙った話」の中から1つ、外食に関するエピソードをご紹介します。
「食べたのはほぼお義母さんですよ?」

「義母が焼肉に誘ってきたので一緒に行ったときのこと。ただ日頃から嫌がらせばかりしてくる義母は、その日も『お肉焼いて! 嫁の仕事よ!』『お肉足りないわよ! 早く注文してちょうだい!』など私をこき使ってきたんです。案の定私はほとんど食べられず、空腹でイライラ……。なので高いお肉ばかりチョイスして、こっそりタッチパネルで注文したんです。
義母はお会計時に高すぎて怒っていましたが、『注文を任せるとおっしゃったので、好きに選ばせてもらいました』『でも食べたのはほぼお義母さんですよ?』と言ったら黙り込んでいましたね」(30代/女性)
▽ 自分から焼肉に誘っておいて、お嫁さんにほとんど食べさせないなんて酷いもの。「それなら最初からひとりで行けばいいのに」と思いますよね。高いお肉を頼まれたくないのなら、人任せにせず自分で注文するしかないでしょう。