不倫の末の略奪婚! でも何気ない母の一言から現実を思い知らされた話

不倫をし、略奪した形で相手と結婚をすると、身内からのあたりが予想以上にキツく、そこで改めて自分のしたことの重大さに気づかされることもあるようです。とにかく彼と一緒になろうと突き進んでみたけど、現実は想像以上にシビア。今回はそんな経験の末、何気ない母の一言から現実を思い知らされた話をご紹介します。
実母が夫のことを心から信頼しない

「結婚の際、夫は不倫関係にあったことを認め、両親に謝罪してくれました。彼のそんな態度に誠実さを感じていましたが、母はそうではなかったみたい。私が妊娠したので仕事を辞めると報告すると、母は『不倫するような人でしょ。あなたもされるかもしれないんだから、専業主婦なんてやめておきなさい』とすごい剣幕で反対して。普段は夫と普通に接していたけど、内心では信頼していないんだと知ってショックでした」(30代/通信)
▽ どんな経緯であれ不倫関係にあったという事実は消せない重みがありますからね。娘の手前、態度に出したりはしていなくても、やはりいつまた家庭を壊すかもしれないという不信感は消えないのでしょう。それもこれも娘を思えばこそ、そんな母の親心も理解できるからこそ、何とも複雑な気持ちになってしまいますよね。ここから信頼関係を築いていくのはやはり至難の業と言えそうです。