陣痛中に漫画を読む夫を一喝…助産師さんに助けられたエピソード

出産は予想外の連続なもの。それでも何とか乗り切ろうと妻が頑張っているのに、夫が無神経すぎると腹が立つでしょう。でもそんな状況を見かねた助産師さんがフォローしてくれて、夫が反省することもあるようです。
そこで今回は「助産師さんに助けられたエピソード」の中から1つ、陣痛中に漫画を読む夫を一喝してくれた話をご紹介します。
陣痛中に漫画を読む夫を一喝

「陣痛がツラくてしんどかったときのこと。夫に『マッサージをしてほしい』と頼んだのですが、漫画に夢中で何もしてくれなかったんですよね。
その様子を見ていた助産師さんが『あのねぇ! 奥さんは昨日からずっと陣痛と戦っているんですよ!』『何もやらないなら仕事でもしに行け!』と怒ってくれたんです。さすがにヤバいと思ったらしく、夫もようやく動きはじめました。何より苦しいときに助産師さんが味方になってくれて救われましたね」(20代/女性)
▽ 奥さんが苦しんでいるのに、漫画を優先するなんてありえないもの。とはいえ陣痛中は痛すぎて、怒る気力さえわかないでしょう。だからこそ助産師さんが一喝してくれたらありがたいですよね。