不倫の上に略奪婚したけど、全く幸せを感じられなかったエピソード

2024.01.11

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不倫、そして略奪した形で相手と結婚をすると、身内からのあたりが予想以上にキツく、そこで改めて自分のしたことの重大さに気づかされるようです。やはり誰かを欺き、幸せを手に入れようというのは難しいことなのかも! 今回はそんな不倫の上に略奪婚したけど、全く幸せを感じられなかったエピソードをご紹介します。


両親が顔合わせを拒否

「3年間の不倫を経て、略奪婚にこぎつけた私。やっとこれで幸せになれると思ったのもつかの間、彼の両親から顔を合わせることを拒否され、不審に思った私の両親にも不倫の話をせざるを得なくなり、両親も大激怒。
両親から『結婚は絶対に反対。相手のご両親にも合わせる顔がないわ』と言われ、両家の顔合わせができないまま、籍だけ入れる事に落ち着きました。身内の誰からも祝福されないなんてさみしすぎます」(30代/医療)

▽ 不倫、そして略奪婚を経てやっとこれで人並みの幸せを手に入れられると思いきや、身内の誰からも祝われないというさみしい境遇に。でもこれもすべて身から出た錆、いわば因果応報で、他の誰のせいでもないのですよね。
不倫までして誰かを奪い、結婚するということには大きな代償を払う必要があったと思い知らされたことでしょう。

2024.01.11

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記事を書いたのはこの人

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Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。