三者面談で先生にタメ口…自分の親に恥ずかしくなった瞬間って?

子どものときは、親の言うことが絶対だった人もいるはず。でも幼い頃は深く考えていなかったけれど、自分が大人になって疑問に思うこともあるもの。両親の言動に対し、「あれは幼稚すぎるんじゃない?」と感じることもあるでしょう。そこで今回は「自分の親に恥ずかしくなった瞬間」の中から1つ、三者面談で先生にタメ口だったエピソードをご紹介します。
三者面談で先生にタメ口

「うちの母は昔から他人に敬語が使えない人で。店員さんはもちろん、年上の人や先生にもタメ口なんですよね。学校の三者面談で『それでは進路については、親子でも話し合ってみてくださいね』と言われたときも、『うんわかった! じゃあ次回もよろしく!』となれなれしい口調で本当に恥ずかしかった。内心『ごめんなさい先生……』と思っていましたね」(30代/女性)
▽ フランクなのは悪くないですが、誰にでもタメ口なのはNGですよね。自分ではそんなつもりがなくても、どこかエラそうで失礼な印象になってしまうでしょう。親を反面教師に「自分は正しい敬語が使えるようになりたい」と思う人も多いかもしれませんね。