不倫して略奪したけれど…「身内の反応」で現実を思い知った理由

不倫をした結果、何としてでも彼を自分のものにしたいと思う人もいるでしょう。でも略奪婚したはいいものの、現実は厳しいこともあるもの。なかでも身内からの目が厳しく、「こんなはずじゃなかったのに……」と思うこともあるようです。
そこで今回は「身内の反応で現実を思い知った理由」の中から1つ、「子どもはひとりでやめておきなさい」と言われたエピソードをご紹介します。
「子どもはひとりでやめておきなさい」

「年上で子持ちの彼と不倫していたのですが、私の妊娠がキッカケで再婚してくれました。数年後、母に何気なく『そろそろ2人目かな~』と話したら、『1人でやめときなさい。あなたの子は1人でも、彼の子は向こうと合わせたら4人』『養育費が払えないなんてわけにはいかないのよ』と厳しい顔で言われて。いままで許された気になっていたぶん、母の正論で自分の過ちを実感しました」(30代/女性)
▽ 自分は略奪できて満足しれませんが、過去は消せないもの。特に前の奥さんとの間に子どもがいたら、親としての責任があるでしょう。子育てや養育費の面を考えると、母親が冷静になるのも無理ないかもしれません。