いい加減にしろ! 頼りない子どもと母親の果てしなきバトル

可愛いだけじゃすまないのが育児。成長すればするほど、子どもは口が達者になっていくものです。いくら我が子とはいえいつも頼りなく、言ったことすらきちんと守れないとママだって怒りが爆発します。今回はそんな「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなる、頼りない子どもと母親の果てしなきバトルについてご紹介します。
忘れ物のたびに学校に届けに行く

「小学生の息子は毎朝、何度確認してもうっかりして忘れ物が多く、学校の先生から注意されるほどです。水泳の授業がある日の水着などは私が学校に届けに行くのですが、息子本人は少しも反省している様子はなく、『母ちゃん、マジ助かったっす』と愛想笑いをするのみ。小さい頃はそんな様子も可愛かったけれど、今となってはイライラが募るばかりです。一体いつまでこんな日々が続くのかと、気が滅入ります」(30代/販売)
▽ 我が子の不始末をフォローするのも親の役目なのですが、何度も何度も忘れ物のたびに使いっぱしりをさせられるのも大変ですよね。いくら我が子とはいえ、いつまでも可愛いとばかりも言ってられません。
さすがに堪忍袋の緒が切れて、「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなるのも当然です。とはいえ子どもだって成長していくもの、もうすこし手がかからなくなるまで、辛抱して待ちましょう。