気をつけよう! マネしたくはないスーパーでの非常識な行動あるある

私たちの生活に欠かせないスーパー。いろんなお客さんが来る場所だからこそ、その人の性格が滲み出るもの。「私もたまにやっちゃうんだよな」と思うこともあれば、「これはさすがに非常識なのでは?」と思うこともあったりしませんか。今回はそんな、マネしたくはないスーパーでの非常識な行動あるあるをご紹介します。
必死の形相で奥から商品をとる

「ある日スーパーに行ったら、お肉コーナーで必死の形相で奥から品物をとろうとしているおばさんがいて。賞味期限が1日でも長いものを選んでとろうとしているようでしたが、手前の商品をベタベタ触ったりして、見ていてあまり気持ちのいい姿ではありませんでした。そこまでする必要ある? って思うし、正直ああいうふうにはなりたくない、我が身を振り返って行動にはよく気をつけようと思いました」(30代/接客)
▽ 賞味期限をチェックしたい気持ちは分かりますが、あたりかまわず奥から商品を引っ張り出そうとする姿はあさましさすら感じられて、いい気持ちはしませんよね。お店の人だってまた並べ直すのは手間がかかるし、あくまで見える範囲の中でスマートに選ぶのが賢い消費者というもの。スーパーとはいえあまりにも自分本位な行動は控えたいところです。