満月の夜はバタバタ!? 助産師さんが印象的だった出産エピソード

日々命と向き合っている助産師さんは、感動と同時に大変なことも多いもの。また日によって状況は違うからこそ、その中でも特に記憶に残る出産もあるようです。
そこで今回は「助産師さんが印象的だった出産エピソード」の中から1つ、満月の夜にお産が重なった話をご紹介します。
満月の夜にお産が重なる

「満月の夜はなぜかお産が重なることが多いですね。出産までまだ時間がかかるはずが産まれる寸前になったり、ほかの妊婦さんも子宮口全開だったり……。みんな次々と産気づいていて『さすが満月だな』と思いました」(20代/女性)
▽ 「満月の夜はお産が多い」なんて話を耳にしますよね。明確な理由はわからなくても、実際に先生や助産師さんがバタバタなこともあるようです。息つく暇もないなか、真夜中に出産のサポートをしているなんて尊敬しかないですよね。