私たちが親なのに! 初めての妊娠で直面した義両親の大ハッスルとは?

子どもの名前は最初に我が子へ贈る大切なギフトです。「しっかり吟味して夫婦で決めたい」と考える人たちは多くいらっしゃいます。とはいえそこへ義両親からいろいろな横やりが入ると、いろいろと面倒なことになりそうです。今回はそんな、初めての妊娠で直面した義両親の大ハッスルにまつわるエピソードをご紹介します。
孫の名前をつけたがる

「初めての妊娠が判明し、夫婦ともに大喜びしました。そして早速義実家に報告に行くと、義両親も初孫ということでとても喜んでくれました。しかし義父がおもむろに『孫の名は俺の名にちなんでS太とする』と半紙にわざわざ書いて見せてきたんです。
まだ性別も分からないので、『え? 女の子だったら?』と聞くと、『母さんが名づける』と言い出して、さすがにちょっと待って、勝手に決めないでよと思いました」(20代/派遣)
▽ 初孫で義両親が大ハッスルする気持ちも分かりますが、肝心の親となる息子夫婦のことを忘れないで下さい! と全力で言いたくなりますね。名前を決めるという大事なことに勝手に口出しされても困ります!
まずはそっと温かく、そして遠くから見守るのが正解。あまりにもとやかく干渉しすぎると、お嫁さんから嫌われて、今後に大きな影を落としかねませんよ!