あの日に帰りたい! 今思えば赤面したくなる学生時代の青春シーン

学生時代ならではの青春の思い出っていくつになっても宝物ですよね。大人になってからの恋愛のほうができることは増えたけど、10代のときのピュアな恋愛の胸の高まりや興奮は一生忘れられません! そんな思い出って皆さんにもありませんか? 今回はそんな、今思えば赤面したくなる学生時代の青春シーンについてご紹介します。
一緒に下校したくて彼の部活を待つ

「高校時代、テニス部で活躍している先輩と付き合っていました。先輩と一緒に帰るのが唯一二人っきりになれる時間だったので、部活の練習がある日はよく校内で『まだかなぁ、はやく二人きりになりたいな』なんて思いながら、待っていましたね。
とくに何をするわけでもなく、ただ教室から校庭の先輩のことを眺めているだけで今思うと無駄な時間だったと思いますが、当時はそんな時間も愛おしかったんです」(20代/教育)
▽ 部活に励む先輩のことを遠くから眺めているだけ、それもまた幸せな時間だったんですよね。その空き時間に自分も部活にいそしんだり、勉強したりしててもよかったのですが、当時はそんなことは思い至りもしませんでした。こんなふうにぜいたくに時間を過ごせるのも学生時代ならでは、大人になるとそのことをしみじみ実感します。