小児科に来たはいいけれど…パパが「育児不参加」を反省した瞬間

最近は育児に積極的な男性も増えてきましたよね。とはいえ子どもと接する時間が長いぶん、母親のほうが理解していることもあるもの。そのため自分では「これくらい余裕!」と思っていたけれど、何もできず不甲斐なさを感じることもあるようです。
そこで今回は「パパが育児不参加を反省した瞬間」の中から1つ、小児科で何も答えられなかったエピソードをご紹介します。
小児科で何も答えられない

「息子が風邪を引いたので病院に連れて行ったら、先生から『あれお父さんだけ? お母さんいないの?』と言われました。それで自信満々に『大丈夫です。症状とかメモってきたんで!』と言ったのですが、最新の体重や食欲を聞かれて全然答えられなかったっていう……。
あのときは気まずすぎたし、『普段からもっと子どもと向き合わないとダメだな』って反省しました」(30代/男性)
▽ 病院ってただ連れて行けばいいわけじゃないもの。些細な子どもの変化やアレルギーなど、日頃から見ていないとわからないことも多いですよね。症状がわからないと診察もできないからこそ、先生も困ってしまうでしょう。