余計なストレスが増える! イラっとさせられた上司の一言エピソード

職場ではなるべく気持ちよく働きたいと思いますよね。でもわざわざ言わなければいいことを言って、相手を不快にさせたりする人もいます。本人は無意識に言っているのかもしれませんが、言われたほうからすると腹立たしいことこの上ないですよね。今回はそんな、イラっとさせられた上司の一言エピソードをご紹介します。
「それ以外の何があるの?」

「書類を作成していたのですが、気になる部分があったので上司に確認したいと思い、『すみません、これってこうですか?』と聞いたんです。すると『そうだけど。ていうか、それが以外の何があるの?』って冷たく言われて、思わず私もイラっとしてしまいました。確認しているのだから、『そうだよ』で十分なのに、後の一言って余計でしかなくない? それ言う必要あるの? っていう気がして、だんだん怒りが湧いてきました」(20代/IT)
▽ 最後の一言は余計だし、相手を委縮させようとする上司の性格の悪さがモロに表れていますね。上司とはいえ、こんなふうに相手の心証を悪くするような余計な発言をする振る舞いは社会人としてどうかと思います。こんな上司は尊敬するどころか、むしろ反面教師として「こんな奴だけにはなりたくない」と思わずにはいられません。