娘よ、ごめん…。「キャラ弁」を作って落ち込んだこと

毎日のお弁当作りって本当に大変ですよね……。子どものためとはいっても、毎日早起きをしてお弁当を作るのは、なかなかできることではありません。
今回は、「キャラ弁を作って落ち込んだこと」の中から、完成度の低いキャラ弁しか作れずに娘に申し訳なくなったエピソードをご紹介します。
完成度の低いキャラ弁

「幼稚園に通う娘に『友達がすみっ○ぐらしのお弁当だったから、ママも作って!』と無茶ぶりをされました。不器用な私にとってキャラ弁なんて、かなりハードルが高いんですよね。でも娘のリクエストなので、写真を見ながら作ってみたのですが……。お世辞にもかわいいとは言えず、娘も微妙なリアクションで、幼稚園で恥ずかしい思いをしていないか心配になりましたね」(34歳・女性)
▽ キャラ弁って難しいですよね。向き不向きというのがあるので、上手にできなくても落ち込む必要はありません。それに、子どもながらになにかを察してくれたと思います……。