一体いつの話!? 子どもを「ライバル視」しすぎるママ友の恐怖行動

子育てをしていると周りの子が気になって、内心意識してしまうこともあるでしょう。でもそれを全面に出して、あからさまに敵対心を向けるのはよくないですよね。「うちの子のことそんな風に見ていたんだ……」と怖くなるでしょう。
そこで今回は「子どもをライバル視しすぎるママ友の恐怖行動」の中から1つ、昔の話でマウントをとるエピソードをご紹介します。
昔の話でマウントをとる

「息子は小学校でサッカーをはじめて足が速くなりました。だけど保育園から一緒のママ友は面白くないようで、『昔はうちの子より足が遅かったのにね~』『まさか泣き虫の○○くんがサッカーをはじめるなんてねぇ~』とネチネチ言ってくるんです。延々と昔の話を引き合いに出すので聞いていて疲れますね」(30代/女性)
▽ 「昔はうちの子のほうができたのに!」と言いたいのでしょうが、過去の話でマウントをとられても困るもの。聞いていてイヤな気持ちになるし、子どもの努力をないがしろにされているようでモヤっとするでしょう。