今なんと? ママ友の一言に思わずぞっとしてしまったエピソード

みんなが同い年だからこそ、よその家の子を全く意識しないのは難しいですよね。でもあまりに敵対心をむき出しにされると怖いもの。それにママ友の行動が度を越えていると、子ども同士の関係も悪くなってしまいそうです。今回はそんな、競争心が強いママ友の一言に思わずぞっとしてしまったエピソードをご紹介します!
「○○君だけには負けちゃだめよ」

「近所に子どもが同学年のお友達が何人かいて、一緒に塾に通っています。でもあるとき、A君のママが『いい? 絶対○○君(うちの子)だけには負けちゃだめよ』と子どもに言い聞かせているのを、目撃してしまったんです。
普段はさっぱりして話が合うママ友だと思っていたのに、その一件以来なんとなく距離をおいています。こちらはそんなこと意識していなかったのに、ライバル心を燃やされても困りますね」(40代/会社員)
▽ 同学年ということでライバル意識は多少は誰しもあると思いますが、だからといってこんなふうにひとりをターゲットにして、競争心を煽るような言い方をされるのは不本意だし、子ども同士にとってもいいことはなさそうですよね。結局、ママ自身の見栄、ライバル心なのかもしれませんが、そんなものに巻き込まれるのはご免です!