感謝です…「なにもしない旦那」に助産師さんがブチ切れてくれた瞬間

2023.11.28

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妊娠中から産後まで何かとお世話になる産婦人科ですが、そこで頼りになるのが助産師さんの存在です。助産師さんに助けられることは多いですが、ときに「父親になる自覚がまるでない幼稚な夫」を諭してくれる、なんてこともあるようで……。
今回は、「なにもしない旦那に助産師さんがブチ切れてくれた瞬間」の中から、退院時になにも手伝わずに夜ごはんのリクエストをしてきた旦那に、助産師さんがビシッと言ってくれたエピソードをご紹介します。


なにもしない旦那にブチ切れ

「出産して退院するとき、旦那は迎えにきてくれたけど、子どもを抱っこすることもなく、荷物を持つこともなく、なにも手伝ってくれませんでした。あげくの果てには『今日の夜はから揚げがいいなー!』と、産後の私にそんなリクエストまでしてきて、心底あきれていました。帝王切開でまだ傷も痛むというのに……。
そのとき、見送りにきてくれていた助産師さんが『あなた出産がどれだけ大変なことか知ってるの? 全治数か月の重傷を負うのと同じくらいなのよ!』と旦那に説教してくれたんです! モヤモヤしてたのも一気に吹き飛びましたね。旦那もハッとしたのか、すぐに荷物を持って、夜ごはんはピザをデリバリーしてくれましたよ」(32歳・女性)

▽ 出産したらすぐに元通りになるとでも思っているのでしょうか? 産後もあちこち痛みがあったり、寝不足でつらかったりと、すぐに動けるわけではありません。助産師さんがビシッと言ってくれなかったら、きっとなにもわからないままだったかもしれませんね……。

2023.11.28

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記事を書いたのはこの人

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Written by MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。