涙腺崩壊! 遺品整理で初めて気づいた、親からの深い愛情エピソード

人間生きていれば年をとるし、やがて最後のときがきます。それは親も同じ。頭では理解していても、親を失った喪失感というのは大きいですよね。そして遺品整理をしていると、意外なものが出てくることもあるようです。今回はそんな、遺品整理で初めて気づいた、親からの深い愛情にまつわるエピソードをご紹介します!
携帯の待ち受け画面は娘の成人式

「母は初孫である私の子どもを溺愛していて、『孫が一番かわいいわね』なんて言いながらよく写真を撮っていました。しかしその後、病気になり、長い闘病生活の末に他界。
遺品整理をしていて、母の携帯を見たら、そこには私の成人式の写真が待ち受け画面になっていて、思わず涙が止まらなくなりました。あれだけ孫の写真ばっかり撮っていたのに、待ち受けには私の写真だったなんて、照れくさいけどうれしかったです」(40代・接客)
▽ 口ではなんだかんだ言いながらも、一番はやはり我が子で、成人式を無事に迎えられたことが心からうれしかったのでしょう。こんなふうに親が亡くなってからその深い愛情に気づいてしまうと、もう涙腺崩壊すること間違いなしですね。自分が知らないところでどれだけ大きな愛情を受けて育ってきたのか、改めて思い知らされる気がします。