友達だと思ってるの私だけ? プレゼントをもらって「ケチだな」と思った理由

2023.11.12

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友達同士で、誕生日にプレゼントを贈り合う習慣がありますね。もらったプレゼントに対して不平を言うのは良くありませんが、「こんなのいらない」と感じる瞬間もあるものです。今回は「友人の控えめな贈り物」の中から、自分が贈ったものとの価値差に疑念を感じた一つのエピソードをご紹介します。


金額が釣り合わない

「友達の誕生日に、私はデパートで高価な化粧品を贈りました。ところが、私の誕生日にその友達からもらったのは、コンビニで手に入るお菓子でした。本人は旅行に行ったり、高級ブランドのバッグを買ったりするような様子で、金銭的に困っているようには見えませんでした。
価格よりも、気持ちのこもり具合が大切だとは言いますが、コンビニのお菓子からは、正直なかなか気持ちが伝わりませんでした……」(30歳・女性)

▽ デパートの高級な化粧品とコンビニのお菓子、価値差は歴然ですよね。自分にはお金を使う一方で……と、ちょっと不思議な気持ちになってしまうこともあります。

2023.11.12

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記事を書いたのはこの人

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Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko