友達だと思ってるの私だけ? プレゼントをもらって「ケチだな」と思った理由

友達同士で、誕生日にプレゼントを贈り合う習慣がありますね。もらったプレゼントに対して不平を言うのは良くありませんが、「こんなのいらない」と感じる瞬間もあるものです。今回は「友人の控えめな贈り物」の中から、自分が贈ったものとの価値差に疑念を感じた一つのエピソードをご紹介します。
金額が釣り合わない

「友達の誕生日に、私はデパートで高価な化粧品を贈りました。ところが、私の誕生日にその友達からもらったのは、コンビニで手に入るお菓子でした。本人は旅行に行ったり、高級ブランドのバッグを買ったりするような様子で、金銭的に困っているようには見えませんでした。
価格よりも、気持ちのこもり具合が大切だとは言いますが、コンビニのお菓子からは、正直なかなか気持ちが伝わりませんでした……」(30歳・女性)
▽ デパートの高級な化粧品とコンビニのお菓子、価値差は歴然ですよね。自分にはお金を使う一方で……と、ちょっと不思議な気持ちになってしまうこともあります。