何その上から目線? がっかりした彼からのプロポーズの言葉

一生に一度のプロポーズは、感動的な瞬間であり、心に残る言葉を望むのが自然です。しかし、驚きと混乱を招くようなプロポーズも実際に存在します。そんな謎の言葉選びについて、その背後に隠された物語を探ってみましょう。今回は「プロポーズの問題外エピソード」の中から、驚きの言葉を選んだ男性のエピソードをご紹介します。
謎の上から発言

「長い交際期間の末、付き合って5年目に彼からのプロポーズを受けました。ところが、その言葉は『君のワガママな性格は俺しかわかってあげられないと思うよ』でした。なんだかエラそうな感じがして、一瞬ケンカになりそうになりました。ただ、その後、結婚し、今では笑い話として楽しんでいます」(30代・女性)
▽ 自己評価の高い発言に、驚きと少々の不快感を感じたことでしょう。プロポーズの瞬間には、愛情と共感を表現する言葉がふさわしいと思われますが、どうしても男性にとっては「自分しかわからない」のかもしれません。女性の期待は、ロマンティックで感動的なプロポーズに向いていることが多いですよね。