二度と招待しない! 義両親との運動会エピソード

秋は運動会の季節。今年はコロナ禍の影響で通常とは異なる形での運動会が増えていますが、子供たちの成長と努力を応援するのは変わりません。一方で、運動会に義両親を招待することは、ときに面倒なエピソードを生み出すこともあります。今回は、運動会に義両親を招待した際のエピソードの中から、競技に張り切りすぎてしまった義両親の話を紹介します。
義父の腰痛騒動

「今年の幼稚園の運動会では、祖父母も競技に参加する機会があったんです。その年の競技は玉入れで、私たち夫婦が義両親に伝えると、彼らは非常にやる気満々で参加することになりました。競技を行う間、私たちは応援役として見守っていました。彼らがどれほど張り切って玉入れを行っていたかは、言葉では表現しきれないほどです。
とても元気で健康的な姿を見せてくれて、その姿に感心していました。しかし、競技が終わってから、突然義父が『痛いっ!』と叫びながら座り込んでしまいました。どうやら玉入れの競技で張り切りすぎてしまい、腰を痛めたようでした。
その後に行われる競技もあったのですが、義父はずっと寝転がってしまい、私たち家族は彼らの参加する姿を見ることなく運動会を終えることになりました……」(30歳の主婦)
▽ 孫の運動会に参加する義両親。その姿勢や行動は立派ですが、時には無理をせず健康を大切にしてほしいですね。