よく見てるね! 子どもからの外見いじりにダメージを受けた話

子どもって本当にユニークで時々大人が考えもしない突飛なことを言い出したりしますよね。子どもの純粋すぎる発言が面白かったり、あるいは逆に真実をついていてメンタルがえぐられることも! 悪意がないのが余計につらくなるところですが、今回はそんな子どもからの外見いじりにダメージを受けた話をご紹介しましょう。
今のママじゃダメなの?

「家族で神社にお参りしたときのことです。4歳になる娘がなにやら目をつむって一生懸命お祈りしている姿が可愛かったので、『何をお願いしたの?』と聞いてみました。すると『うーんとね、ママが可愛くなりますようにってお願いしたの』と笑顔全開で返事。
娘が無邪気すぎてツッコむこともできず、“こんなママでごめんね”となんだか申し訳ない気持ちになりました。まさかそんな心配されていたなんて!」(30代/主婦)
▽ 女の子ならではの厳しいチェックが入っていたんですね、小さいながらもしっかり見るところは見ていたようでその観察眼に驚かされるばかりです。
とはいえ我が子からそんな心配されてしまうのも親としてはなんだか情けないような、悲しいような、実に何とも言えない気分になりそう。無邪気さが時として刃物ののようにするどく大人の気持ちをえぐる瞬間でした。