これあくまで社交辞令ですから! と女子が内心思いつつよく使うセリフ

本心で言っているわけじゃないけど、「この場を乗り切るためには仕方がない……」と思い社交辞令を使うことは多いですよね。社交辞令だからこそ軽く口に出せる一方で、「この言葉を本気にするの……?」という残念な場面とも遭遇するものです。
今回はそんな社交辞令として女子がよく使うセリフの一つをご紹介しましょう。
「もっと聞かせてください!」

「自慢話を延々と話す男性ってよくいますよね。はっきり言ってそんな話1ミリも興味が湧かないのだけど、本人はひとりで悦に入って気持ちよく話していて、もっと話し続けたいんだろうなと察したときは『もっと聞かせてください!』ととりあえず言っておきます。こんな人に限って『俺ばっかり喋ってごめんね』とか言うけど、全然そんなこと思ってなくて、ひとりで話し続けるタイプだよね」(20代/通信)
▽ 自分の自慢話や武勇伝を語りたくてうずうずしているような男性にはとりあえず好きに話させておけ、というのが女子ならではの暗黙の了解。
だから「もっと聞かせてください!」なんておしとやかに言っていますが、これはあくまで社交辞令に過ぎません。でもたいていの男性はそんな配慮に気づくこともなく、延々と話し続けるのです。