食べすぎと陣痛が同じだと!? 無神経な夫を助産師さんが撃退した話

いつの時代も出産は命がけですよね。生まれてくる我が子に会うために、必死に痛みに耐える女性も多いでしょう。でも自分には関係ないと思っているのか、なぜか出産を甘く見ている男性もいるようです。そこで今回は「無神経な夫を助産師さんが撃退した話」の中から1つ、食べすぎの痛みを陣痛に例える夫を叱ってくれたエピソードをご紹介します。
「もっと他に言うことないんですか?」

「本格的に陣痛がきて、私が痛みに耐えていたときのこと。本当は立会い出産の予定だったのですが、夫が病院に到着するなり『食べすぎちゃって気持ち悪い……』と言い出して。そのままトイレにこもり、結局立ち会うことはできなかったんです。
しかもその後夫が『いや~腹痛すぎてヤバかったわ!』『陣痛並みだった(笑)』と言い出して絶句。でも助産師さんが『旦那さん、食べすぎと陣痛の痛みが同じだと本気で思っているんですか?』『痛みのレベルが全然違いますよ? もっと他に言うことないんですか?』と怒ってくれて。あのときは心底『助産師さんありがとう……!』と思いました」(30代/女性)
▽ もうすぐ我が子が生まれるのに、お腹が痛くなるほど食べるなんてドン引きするもの。さらに陣痛を茶化すような発言をされたらカチンときますよね。もはや言い返す気力もわかないからこそ、助産師さんが叱ってくれたらうれしいでしょう。