うまくいってたのに! 彼の部屋に行ってみたらナイなと確信したワケ

交際初期は外出デートをして、仲が深まってきたらおうちデートや同棲を開始するカップルは多いはず。でも外では楽しいデートができても、家となるとイマイチしっくりこないこともあるもの。今回はうまくいっていると思ったのに、彼の部屋に行ったら幻滅し、ナイなと確信したエピソードをご紹介します!
マンガやフィギュアのコレクションがずらり

「彼とはずっと外デートをしていて、楽しくて相性もいいと感じていました。だから初めて彼の部屋に呼ばれたときもドキドキしながら行ったんです。でも部屋に入ってみると、部屋中にマンガやフィギュアがぎっしり。
相当お金をつぎ込んでいるみたいだし、こだわりが強いんだなってことがビシビシ伝わって来る感じでしたね。私はなるべく断捨離して、モノを持たないようにしているのでこれは相容れないなと悟りました」(20代/金融)
▽ きっと外デートだけしているうちは楽しいし、相性もバッチリなのでしょうが、同棲なんかしたらすぐにほころびが生じてしまいそうな予感がしますね。家にはその人のライフスタイル観や価値観がよく表れます。居住空間に対する考え方が真逆だと、違いをすり合わせていくのはかなり至難の業。この関係をずっと続けるべきなのかどうか、大いに迷ってしまいますね。