幸せだけとちょっとさみしい! 今カレと元カレの違いが身に染みたこと

今カレも好きだけれど、ふとした瞬間に元カレと比べてしまうことってありますよね。同時に元カレの愛情に今さら気付いて「もっと幸せを噛み締めておけばよかった!」と後悔することも。今回はそんな幸せだけとちょっとさみしさも感じてしまう、今カレと元カレの違いが身に染みたことにまつわるエピソードをご紹介します!
深夜でも長電話してくれた元カレ

「元カレは完全夜型生活の人で深夜まで長電話に付き合わされるのが当たり前でした。私が『眠いし、もう寝るよ』と言っても、『えー、もっと話そうよ』なんて長引かされて正直キツイなと思っていました。
でも今カレは12時前には『もう寝るね』とあっさり電話を切ってしまうタイプ。深夜の長電話につき合わされなくて済むので、うれしいはずなのにさみしいと感じてしまいます。まあないものねだりなんですけどね」(20代/医療)
▽ 当時は彼の深夜の長電話につき合うのが苦痛だったけど、今カレのあっさりした態度もどこか物足りない、というところでしょうか。ないものねだりしてしまうのは人間のサガ。どちらがいい悪いというものでもないので、今ある幸せをかみしめ、大事にするのが一番ではないでしょうか。過去を振り返っても、あの頃に戻ることはできませんからね。