叩いたのに叱るな!? 義兄嫁の「教育方針」が理解できなかったこと

結婚すると、夫の兄弟のお嫁さんと交流する機会も増えますよね。子どもの年齢が近ければ、一緒に遊ばせたり、公園にお出かけすることもあるでしょう。ただ、教育方針にズレがあると、モヤモヤしてしまうようで……。
今回は、「義兄嫁の教育方針が理解できなかったこと」にまつわるエピソードをご紹介します。
悪いことをしても叱らない

「義兄嫁が子どもと一緒に家に遊びにきて、息子と遊んでいたときのこと。義兄嫁の子どもが『俺のおもちゃに触んな!』と、息子に手を出したんです。さすがにイラッとして『自分より小さい子を叩いちゃダメでしょ? ごめんねは?』と言うと、義兄嫁が『あのさ、うちは叱らない子育てだから、怒らないでくれる?』と言ってきてびっくりしました。暴力をしても叱らないとかありえないし、こんな教育方針だからワガママな子に成長してしまったのだと、妙に納得しましたね……」(30歳・女性)
▽ 悪いことをしたときは、ビシッと叱るべきですよね。なんでもかんでも甘やかせばいいというわけではありません!