悲しいけど、無理かも…「絶望的な脈ナシ」の瞬間

出会いはあるけれど、デートを重ねても「やっぱり相手の気持ちはイマイチかも」と感じたことはありませんか? どんなに努力しても相手の反応が芳しくないと、先のことが不透明に感じられ、諦めたくなる瞬間ですよね。
ここでは、そんな「絶望的な脈ナシ」と感じたエピソードから、相手から何も質問されなかった瞬間に焦点を当てた話をご紹介します。
質問ゼロ

「職場の先輩に夢中になってしまい、彼には彼女がいなかったので、アプローチしてみました。毎日LINEを送り合い、週末には食事に誘うまでこぎつけたのですが……。
食事中でも、彼からの質問はゼロ。私が彼にいろいろ質問し、でも返ってくるのは無口で、まるで興味がないような感じでした。他の人と接しているときは話し上手なのに、私に対してだけ無関心なのがツラかったです。彼が私に興味を持っていないのは明らかでしたね」(20代・学生)
▽ 自分に対する質問が一切ないと、相手からの興味が感じられないことが多いです。コミュニケーションが苦手な人でも、少なくとも相手に興味を持ち、質問をするのが礼儀です。無関心な態度は、相手にとっては明確なシグナルとなります。