大丈夫、まだいける! 離婚への不安を吹き飛ばしてくれた先輩の一言

“この人を一生愛する”と思って結婚しても、時間の経過とともに人の心は移り変わっていくものです。どんなに愛していても、生活を共にしているうちに違和感が生まれて、“もはや離婚しかない”という結論に達することも。今回は、そんな人生どん底のときに不安を吹き飛ばしてくれた先輩の一言についてご紹介します!
リセットボタンを押すのと一緒

「結婚して5年目、ずっと一緒に暮らしてみるとやはり意見の食い違いや価値観の違いが出てきて。今後子どもやマイホームなどの人生設計を考えてみたときに、どうしても幸せな家庭像が見えなかったんです。
そんな悩みを会社のバツイチの先輩に打ち明けたところ、『離婚して失うものなんてあるの? まだ若いんだし、リセットボタンを押してみるのと一緒だよ』と言われて、すごく説得力があるなと感じました」(20代・福祉)
▽ 若さゆえに、間違えることだってあるし、人もそれぞれ時間とともに変わっていくのですから、夫婦とはいえ違和感が出てくる方が自然だと思います。そんなとき“この人とずっと一緒にいたい”という思いがどうしても湧いてこないとしたら、不幸な結婚にしがみついているより、いっそ別れてしまったほうがはるかに前向きでしょう。それを“リセットボタン”という比喩で表した先輩は優秀ですね。