ごめんなさい! でもやっぱり義実家にお邪魔するのが苦痛なワケ

結婚したら義実家に行くこともありますが、家の形式や義実家の衛生観念によっては、どうしても受け入れられないこともあるもの。それがあまりに苦痛すぎると、義実家に行くのがむしろ苦痛にすらなってきます。今回はそんな悪気があるわけではないけれど、やっぱり義実家にお邪魔するのが苦痛なワケについてご紹介します!
キッチンまわりが不衛生すぎる

「義実家に行くと毎回、義母が手料理を振舞ってくれていたのですが、あるとき『ごちそうさまでした。片付けは私がやりますね』と言って、キッチンに入っていったらシンクを見て思わずビックリしたんです。
だっていつのだか分からない生ゴミが散乱し、シンクは水垢だらけでいかにも不衛生。こんな場所で料理していたのかと思うと、もうショックで。はっきり言ってもう義母の手料理は食べたくないです」(30代/サービス)
▽ お義母さんにとってはそれがスタンダードなのかもしれませんが、ご馳走になる身としては気になってしまいますよね。汚いと文句を言うこともできないし、ここは涼しい顔をして手料理が出てくる前に涼しい顔をしておいとまするのがベストではないでしょうか。衛生観念も個人差や家庭により違うので、義理の家族とはいえこのあたりの感覚の違いやズレがあると、いろいろ難しいですね。