なんでこんなとこに? 彼の部屋で朝を迎えた自分に幻滅したエピソード

彼と一晩過ごした翌朝。彼の腕枕の中でぬくぬく至極の時間を過ごす自分にしあわせを噛みしめる……。そんな王道ハッピーモーニングを迎えられたら理想的ですが、現実は残念ながらそんなに美しいものばかりではありません。今回は彼の部屋で朝を迎えた自分に幻滅したというちょっと残念なエピソードをお伝えします!
ベッドから出て床の上で大の字

「彼の部屋でお泊まりデートしたのですが、彼の部屋には扇風機しかなくてとにかく暑くて寝苦しい夜でした。そして朝目を覚ますと、どういうわけか私だけ床の上に転がっていてぼう然とするばかり。
すると彼がくすくす笑いながら、『多分暑いから、涼しい場所を求めて寝ながらずっと移動していたんだよ』と言ってきて、顔から火が出るほど恥ずかしかったですね。ロマンティックのかけらもないお目覚めシーンでした」(20代/営業)
▽ 熱帯夜が続き、あまりにも寝苦しいと涼しい場所を求めて思わずベッドから飛び出してしまうこともあるんですね。彼の部屋にエアコンがあって涼しく過ごせたら何の問題もなかったはずなのですが、思わぬハプニングになりました。
でも彼もまさか彼女が夜中にベッドを飛び出すなんて想像もしなかったのでしょうが、ドジっ子ぶりが可愛らしく思えたのではないでしょうか。