それは言わないほうがいいんじゃない? ママ友に話してはいけない内容

ママ友との関係性には、悩みを抱えることが少なくありません。大人同士の交流でも、子どもたちの関係を通じてできる「ママ友」の繋がりは、実はかなり複雑なもの。些細なことから揉め事が生じ、一度揉めてしまうと解決が難しいこともしばしばです。
そのため、揉め事を避けるためには注意が必要で、特に「口は災いの元」と言われる通り、余計なことを話してしまうことが揉めごとを生む原因になります。ここでは、「ママ友に話してはいけないこと」についてお話ししましょう。
深刻な悩み

「あるママ友から、かなり深刻な悩みを相談されました。そしてその後、『他の誰にも言わないでね』と言われました。相談内容はかなり重たいもので、聞いているうちに自分自身も精神的に疲れてしまいました。それなのに、その悩みを口外しない約束を押し付けられ、余計なプレッシャーを感じてしまいました。せめて夫には言いたいと思ったほどです」(30代/女性)
▽ たとえ仲が良い関係であっても、ママ友と親友とは違います。深刻な悩みを共有することは、関係を深めることにはならず、むしろ余計な負担をかけてしまうことがあります。悩みを相談する場合は、どの友人にもバレても大丈夫な程度の内容に抑えておくことが大切です。