もう来年は行かない! 今年も厳しい経験をした「義実家帰省」のエピソード

長期のお休みになると、多くの人々が義実家への帰省を考えます。しかし、たった数日の滞在だからと我慢してしまうこともあれば、毎年のことながら不快な思いをすることが続くと、ますますその帰省が憂鬱に感じられることでしょう。
贅沢な休暇の時間に、なぜこんなにもストレスを感じなければならないのかと、イライラが募ってしまうこともあるのです。今回は、義実家帰省の中でも限界を感じたエピソードをお伝えします。
終わりのない家事

「お盆やお正月といった特別な季節には、義実家で親戚が集まることが多いです。しかし、私は嫁としての立場であるため、延々と家事を担当させられることになります。
食器洗いや洗濯といった家事の量は膨大で、それなのに作った料理に対しては『おいしくない』とか『どうしたらこんなことになるのか』と厳しい意見が飛んでくることも。
率直に言って、とてもイライラします。『そんなに気に入らないなら、自分でやってみればいいのに』と思うこともありますが、なかなか口に出せません。来年のために帰省を避ける言い訳を考えてしまう自分がいます」(30代/女性)
▽ 一定の家事を担当することは、理解できる部分もありますが、全ての負担が一方的に重なってしまうのは避けたいもの。こんなにも大変な思いをするなら、今後は夫自身が帰省して家族と過ごすことを検討するのもひとつの方法かもしれません。