気持ちはうれしいけど食べられないもの作らないで? 夫の料理への正直な感想

日常的に料理を手がけない夫が、休日に意気込んで調理に取り組む場面は、ときに笑顔を誘います。しかし、どれほど意気込んでも、必ずしもうまくいくとは限りません。むしろ普段あまり経験のない料理ほど、失敗のリスクが高まることも。食材を無駄にすることなく、食べられる料理に仕上げるのは意外と難しいものです。今回は「夫の料理ミス」の中から、パスタの失敗についてのエピソードをご紹介します。
茹で時間は守ってほしい

「夫がランチに自分でパスタを作ると言い出し、楽しみにしていたんです。しかし、出てきたのは硬すぎるパスタ。フォークですらからまらないほどの硬さ……。そして味付けは、『シンプルに塩とチーズで』ということでしたが、どうも風味がいまいち。
一体どうしたのかと思ったら、やはり茹で時間を完全に間違えたようでした。チャレンジする姿勢は評価できるけれど、もう少し経験を積んでから挑戦してほしいと感じました」(30代/専業主婦)
▽ パスタの茹で時間は、説明書を読むだけで確認できるもの。その基本さえ抑えておけば、ずっと良い結果が出るのに、茹で時間を守らずに硬く仕上がってしまうのはちょっと残念な結末ですね。