そっちがそのつもりなら! 義両親と二度と会わないと思ったきっかけ

「これっきり、あの子たちには会わせない!」と嫁が心に誓った瞬間は、義両親との関係が完全に終焉を迎える瞬間でもあります。とはいえ、義両親の言動には驚かされることがしばしば。今回は、自分だけならまだしも、我が子にとっても都合の悪い制限を課す義両親と、そのような出来事がもたらした結末をご紹介します。
性別にこだわる姿勢

「夫の両親は古風な考え方で、義父は家事を一切しないし、義母は常に義父の言いなり。こんな体制の中で、私の子供たちには“女の子はあんなことしてはダメ”とか“男の子は泣くな”といった、性別に基づく偏った価値観を押し付けてきました。
私としては耐えられないもので、子供たちにそういった偏見を持たせることは許せません。もしその姿勢を変えないのであれば、孫たちにはもう会わせられないと伝えました」(30代/公務員)
▽ 性別による差別的な態度には、子どもたちを巻き込むことはできません。子供は言葉や態度を真に受け、影響を受ける存在です。そのため、彼らを未来に向かわせる過程で偏見や制約を受けることは避けたいとの思いから、義両親との関係を断つことになったのです。今後は子供たちにとってもより自由な環境で成長できることを願っています。