毎年この時期が憂うつ! 夏の帰省を巡って高まる義母との静かな緊張感

夏の悩ましい義実家への帰省問題。最近では夫と子どもたちだけで帰省するというパターンもあるようですが、それでもまだ“家族一緒に夫の実家に帰る”ことが暗黙のルールとなっていることも。本音では義実家に行きたくないけど、行かざるを得ない、そんな静かなる義母との緊張感にまつわるエピソードをご紹介します!
帰省するんでしょという無言の圧

「夏休みのこの時期は義両親が私たちの帰省を待ち望んでいるようで。数か月前にはもう義母から私に『もうすぐ夏休みね。いつ頃来れるのかしら?』『顔を見るのが楽しみだわ』とLINEがよく来るようになります。それがもうプレッシャーです。
私は残って、夫が子どもたちを連れて行くというのが理想なのですが、義母からのメッセージには“もちろんみんなで来るんでしょ”という暗黙の圧力を感じるので言い出せません」(30代/接客)
▽ 義母のほうも嫁が逃げられないように早々に外堀から埋めていく心理戦のようですね。ここまで楽しみにしている様子を知らされたら、さすがに「私だけ行きません」とは言いにくいです。でも本音では夏のお休み中くらい家族水入らずでのんびり過ごしたいんですよね。そんなお嫁さんの本音に気づいてあげるのが義母としてのほんとうの優しさではないでしょうか?