お金持ちじゃないの? ケチすぎる義実家に嫌気が差したエピソード

裕福な家庭だからと言って、必ずしも気前の良い人々ばかりとは限りません。中には、自身の利益以外には一切お金を出したがらない人々も存在します。そのようなケチな傾向は、義実家においても同様のようです。そこで今回は、ケチすぎる義実家に嫌気が差した経験の中から、特に「義両親からもらったプレゼント」に焦点を当ててみましょう。
不要なものを贈られる

「義母の父は大企業の創業者。義母自身も相続などでかなりの資産を有しているはずなのに、私たち夫婦に対しては極めてケチ。プレゼントの名目でさまざまな品物を渡されることがありますが、残念ながらそのほとんどはお古やおさがりです。
子供用の古びた服や、昔使っていたという色褪せたカーテン、夫が幼少期に手にしていたボロボロのぬいぐるみなど。使用感の残る品々ばかりで、正直なところ、こんなものをもらって喜ぶ人がいるのかと疑問に感じます。まるでいやがらせを受けているかのようです」(36歳女性)
▽ 使い古された物品をもらっても、心は微妙なもの。捨てることに罪悪感を感じるかもしれませんし、受け取ること自体が居心地の悪さを引き起こすこともありますね。