私の服がなくなってる…「母親世代」がされた義母からの嫁イビリ

いつの時代も嫁姑関係って難しいですよね。その中でも特に母親世代からは「当時の嫁イビリは酷かった」なんて声も聞かれるよう。いま以上に「結婚=嫁ぐ」という意識が強かったからこそ、苦労した女性も少なくないようです。
そこで今回は「母親世代がされた義母からの嫁イビリ」の中から1つ、勝手に服を捨てられていたエピソードをご紹介します。
勝手に服を捨てられていた

「当時はバブルで、私も華やかな服装が好きでした。だけど東京から地方に嫁ぐことになり、義母から『ここに住むなら目立たない服装にしてちょうだい!』と禁止令が出たんです。それで地味な格好をしていたのですが、嫁いでから数日後、お気に入りの服がなくなっていることに気付いて。
どこを探しても見当たらないと思ったら、なんと義母が勝手に私の服を捨てていたんです。あのときはショックだったし、『この先義母とうまくやれるかな……』と怖くなりました」(60代/女性)
▽ ただでさえ慣れない土地で不安なのに、私物まで捨てられたらツラいもの。これじゃ結婚したこと自体後悔しそうですよね。周囲に相談できる人もいないからこそ、ますます孤独を感じるでしょう。