用意されたのは食べ残し…「母親世代」がされた義母からの嫁イビリ

いつの時代も嫁姑関係って難しいですよね。その中でも特に母親世代からは「当時の嫁イビリは酷かった」なんて声も聞かれるよう。いま以上に「結婚=嫁ぐ」という意識が強かったからこそ、苦労した女性も少なくないようです。
そこで今回は「母親世代がされた義母からの嫁イビリ」の中から1つ、法事で残飯を出されたエピソードをご紹介します。
法事で残飯を出された

「義実家の法事で準備の手伝いをしたときのこと。飲まず食わずで料理の準備をしたり、親戚のお酌に回ったりして働いていました。その後義母から『食事が余っているから食べていいわよ』と言われたのですが、私のテーブルに残飯が置かれていて衝撃。『義母はこれを私に食べさせようとしたの……』と愕然としました」(60代/女性)
▽ 一生懸命働いたにもかかわらず、他人の食べ残しを出されたらショックなもの。しかも義母から「食べていいよ」と声をかけられている以上、わざととしか思えないですよね……。こんな嫌がらせをする義母と今後も関わらざるを得ないなんて、ストレスでしかないでしょう。