だからイヤ! 子連れでの帰省で心底疲れると感じる瞬間

子どもをつれての帰省は、緊張の連続。普段とちがうからこそ、育児に協力的なお義母さんがいてくださるとありがたいのですが、むしろその逆パターンだとツラさも倍増します。今回はそんな子連れでの帰省で心底疲れると感じる瞬間の中から「義母が子どもを叱りつける」という人のエピソードをご紹介します!
義母が子どもを叱りつける

「義母はちょっと古いタイプというか、お箸の使い方なども子どもに厳しく躾ける人なんです。だから毎年の帰省が憂うつだったのですが、今年は子どもがタブレットで動画を見ていたら、いきなりとり上げて『タブレットは頭と目が悪くなるから禁止。20時になるからもう寝なさい』とかなり厳しい口調で叱りつけていました。普段私がそんなふうにはしないので、子どももビックリしていてかわいそうなくらいでした」(30代/派遣)
▽ きっとお義母さんは良かれと思ってやっているのかもしれませんが、これではせっかく帰省していても息苦しさを感じるばかりですね。とくにタブレットなどのデバイスはお義母さん世代の子育てにはなかったものなので全否定されてしまうのでしょう。
でも今の時代、多くの家庭では時間を決めて見せたりしているし、一方的にとり上げられてしまうのも子どものショックが大きいのでやめてほしいと思います。