なんで私が仲裁…? 義両親との旅行がストレスでしかなかった話

義理の両親と旅行に行くと、常に気をつかわなければならないですし、旦那と義両親との板挟みで癒やされるヒマなんてありませんよね。お義母さんにその気がなくとも、常に接待している心構えでいなければ、どこでマイナス点をつけられるかわかりません。
今回は、「義両親との旅行がストレスでしかなかった話」の中から、仲が悪い義両親の仲裁役で疲れてしまったエピソードをご紹介します。
2人の仲裁役でグッタリ

「義両親に誘われて旅行に行ったのですが、頑固でわがままな義父と、細かいことに口出しする義母に気をつかってばかりで、めちゃくちゃ疲れましたね。夜は旅館で夜ごはんがあるというのに、食べたいものを見つけて食べに行こうとする義父。
それに対してネチネチ文句を言う義母。それを仲裁する私。ただでさえ義両親との旅行なんて疲れるのに、お互いの仲を取り持とうと気をつかったから、ひたすらストレスが溜まっただけ。仲悪いなら旅行なんて行こうとしないでほしい!」(30歳・女性)
▽ ケンカにならないようにお互いに配慮しなくてはいけないなんて、疲れて当然です。せっかくの旅行なので楽しく過ごしたいですよね。