だらだらできるわけないじゃん…義実家帰省中に言われた義母の言葉

夏の悩ましい義実家への帰省問題。最近では夫と子どもたちだけで帰省するというパターンもあるようですが、それでもまだ“家族一緒に夫の実家に帰る”ことが暗黙のルールとなっていることも。本音では義実家に行きたくないけど、行かざるを得ないという中で、さまざまな義母との緊張感が高まってしまうことがあります。そんな中、特に目立つ問題を取り上げてみましょう。
だらだらできない

「義母は“夏休みは当然、家族全員で帰省してくるもの”と信じ込んでいる人。でもいざ義実家に泊まっていても、少しも休めないんですよね。『気楽にしてね』と言われても、朝寝坊はできないし、夜好きなテレビを見てリラックスする時間もありません。
っていうか、人のうちでだらだらできなくないですか? 普段仕事をしている身としては、自宅で気兼ねなくゴロゴロしたいというのが本音です」(20代/接客)
▽ 義母からの「気楽にしてね」という一言が、まるで空振りしてしまう状況。心地よい休息が難しいことが緊張感の要因となっているようですね。義母との円満な帰省を求めるにはどうすればいいのでしょうか、解決策を模索したいところです。