もう嫌…! 夏の帰省でうんざりする親族との付き合い

夏の訪れと共に訪れる悩ましい問題が、夫の実家への帰省です。最近では夫と子どもたちだけでの帰省も一般的になってきましたが、それでもなお“家族一緒に夫の実家に帰る”ことが暗黙のルールとして残る場合もあります。
心の中では義実家に行きたくないと思っていても、避けることが難しく、そんな状況下で義母との緊張感が高まることもあるでしょう。特に、親戚づきあいで起こる問題が嫁たちの心に葛藤を抱かせることもあります。
面識のない親戚づきあいが億劫

「夏のお盆には毎年、夫の実家に数日間帰省するのが当たり前となっていますが、田舎の実家では親戚が集まる機会でもあり、私たち嫁たちにとっては接待係としての役割も求められます。ただ、実はその親戚とはほとんど面識もなく、共通の話題もない人たち。
それなのに“○○家の嫁”として、召使いのように扱われるのには、正直違和感しかありません。でも義母がこうしたことに厳しい姿勢を見せるため、仕方なく従っています」(30代/主婦)
▽ 田舎の実家での親戚づきあいは、気を使うことが多く、十分に休むことができない状況です。さらに、面識のない親戚たちとの接待役を求められると、嫁たちの心には葛藤が生まれることでしょう。義母の厳しい姿勢を前にして、嫁たちはその場に応じるしかない現実に直面します。