観てないから話に入れない…! 小学生のときの「地味に嫌な思い出」

子どもの頃に言われたことってずっと記憶に残るもの。言った相手は忘れているだろうけれど、定期的に思い出してはモヤモヤすることもあるでしょう。
今回は、「小学生のときの地味に嫌な思い出」の中から、はやりのテレビを観ていなくて話に入れず、疎外感を感じたエピソードをご紹介します。
みんなの話に入れず疎外感

「小学生の頃、私は寝るのが早かったので、あまり夜にテレビを観ていませんでした。でも、クラスでとあるバラエティー番組がはやってて、みんなその話をしてるんです。最初、なんの話かわからず、『みんななんの話してるの?』と聞いたら、『えー! 知らないの?』と言われて、けっこうショックだったな……。
その日は家に帰って、お母さんに『なんで私は寝るのが早いの! もっとテレビ観たい!』と反抗したのをよく覚えていますね……」(26歳・女性)
▽ 早く寝るのがルールだったり、テレビを観ない家庭もありますよね。すると、同級生との会話に入れず、悔しい思いをしたことがある人もいるでしょう。行き場のない怒りがお母さんに向かうのもあるあるですね……。