ホントは嫌だった…子どもの頃に言われてうれしくなかった言葉

子どもの頃は、大人たちのさりげない言葉に傷ついたりすることがあります。そこで今回は、「子どもの頃、大人に言われて傷ついたセリフ」をご紹介します。
私が姉なのに

「2つ下の妹がしょっちゅう『お姉ちゃん?』と聞かれることがありました。幼い頃の私はまだ自分のことをしっかりと理解できず、自己肯定感も低かったので、それがとても傷ついたんです。たしかに妹のほうが大人っぽく見られることはあったけれど、姉として認識されることが少ないのは寂しく感じましたね。
さらに妹の方がしっかりしているように見えることにコンプレックスを抱いていました。家族や周囲からは、妹の方がしっかり者で頼りにされることも多く、それが私の自信喪失に拍車をかけていたように思います。内心では『私だってちゃんと頑張っているのに……』と思っていましたが、言葉にはなかなかできずにいました」(20代/女性)
▽ 子どもの頃の傷は、大人になっても深く心に残るもの。しかし、それを乗り越えることで成長し、自分らしい強さと受け入れる心を持つことができるということでしょう。